オーダーメイド自転車の魅力

オーダーメイド自転車の魅力

オーダーメイドと聞くだけで、「すごく高価で手が出しづらそう」といったふうに感じられる方も多いかもしれません。しかし、オーダーメイドだからと言って、一概に高くなるわけではありません。オーダーメイドにも種類があり、そのどれを選ぶかでかかる費用も変わってきます。

  • すでに各種サイズとカラーで完成しているフレームとパーツを組み合わせて組み立てる「セミオーダー」
  • サンプル自転車をベースに、一部の寸法やパーツを変更して作る「イージーオーダー」
  • 身体の各部分を採寸して、オーナーの体格、用途、予算に合わせたフレームを作り、機能や性能、好みに合わせたパーツを組み合わせる「フルオーダー」

オーダーメイド自転車の魅力

確かに、フルオーダーで構成された自転車だと、相当高価なものとなりますが、走りなどの性能面だけを追及して作るのなら、予算を範囲内に抑えることができます。

また、市販の自転車の中から自分に合った自転車を探すのではなく、ある程度、自分の予算や用途、体格、イメージなどに合わせて組み立ててくれるので、自分に合った自転車を手に入れやすいのではないでしょうか。

あなたも自分だけの自転車に乗って、サイクリングやエクササイズを楽しんでみてはいかがでしょうか。

オーダーメイド自転車を依頼するまでの流れ

自転車の基本コンセプトの決定

どのような場所を走るのか、どのくらいスピードを出すのかなどを自分の中でイメージし、その上でどのような装備が必要となるかなどをまとめましょう。

そうするこで、自分が購入したい(オーダーしたい)自転車の価格も見えてきます。

必要パーツの選定

最初に検討した自転車の用途や必要となる装備を基にして、チェーンホイール、前後変速機、ブレーキを選定し、本格的にパーツ選びを始めましょう。

フレーム仕様の決定

フレーム素材には、クロモリ、アルミ、カーボン、チタン、マグネシウムなどがあり、自転車の用途によって、どの素材を使うかが変わってきます。

また、性能に直接的に関係ありませんが、フレームカラーなどの外見もこだわって、あなたのオリジナリティーをだしましょう。

完成車イメージの把握

残りのパーツ類も決定し、オーダーメイド自転車ショップやビルダーに相談しましょう。

このときの大体の見積もり金額も提示されます。

仕様と予算の決定及び発注

これまでに選定してきたパーツと、その見積もり金額に問題がなければ正式に発注しましょう。